教育目標

教育目標

  • 「心豊かで がんばる子ども」

本園では、幼稚園という集団の中で「心豊かでがんばる子ども」の姿を目指しています。
「心豊かでがんばる」とはどういうことでしょうか?私たちは、
①優しさや他人の気持ちを理解して思いやる(共感性)
②自らの衝動的な行動を自制して協調する(自制心)
③自分で状況を把握して、自分で考えて判断できる(主体性)
④頭の中に蓄積した情報を結び付けたり、新しい関連付けをして創造する(創造性・思考力)
⑤時間がかかっても最後までやり抜く気持ちを持つ(やり抜く力)
⑥おもいきり身体を動かし、声を出して明るく元気
といった要素が大切であると考えています。
お宮の里幼稚園は、のびのびとよく遊ぶ幼稚園です。のびのびと遊びながら様々なことを体験し、これらの“心”を大切に育んでいきます。

「心豊かで がんばる子ども」

教育方針

①挨拶をはじめとする基本的な生活習慣を身につけ、遊びの中で他人との関わりや決まり事についての理解を促す
②子ども達が外でのびのびと思い切り体を動かして遊べる時間や自然と関わる時間を確保する
③遊びの中で子ども達の姿を見取り、遊びの発展を促す適正な援助や好奇心を抱く環境を準備し、子どもの思考力や創造性を培う
④行事は特別なものではなく、普段の保育の延長線上にあると位置づけることで子ども達が無理なく楽しみながら行事に取り組めるようにする
⑤勇気づけの言葉を投げかけることにより、子ども達が自分の考えや力で行動できるよう促していく

私たちは、幼稚園は楽しく遊びながら学ぶ場所と考えています。教育目標である「心豊かにがんばる子ども」の姿を目指すために、子どもが好奇心を持てる様々な楽しい体験(遊び・活動)が出来るようカリキュラムや環境を構成するとともに、子ども達一人一人に対して教諭が気付き、読み取り、言葉がけといった援助をすることによって子ども達の発達を助長していきます。
本園では、1 クラスあたり 20 名前後の少人数制を採用しています。少人数だからこそ出来る丁寧な援助で子ども達の「生きる基礎力」を培っていきます。

< 主な活動 >

「心豊かで がんばる子ども」
教育目標
  • 募集要項
  • 未就園児の皆さま